好きなことを仕事にしました

私は以前スーパーマーケットで、レジの仕事をしていました。
毎日色んなお客さんとの出会いがあり、とても新鮮な気持ちで働くことが出来ました。
ただ一日中立ちっぱなしだったので、足が疲れパンパンに浮腫んでしまうのが悩みでした。
仕事の内容は殆どレジですが、たまにプラシスカードを書いてと頼まれることがありました。
お客さんが自分の書いたプライスカードを見て、商品を買っていってくれるのって、凄く嬉しいです。
なので何時かはPOPを書く仕事がしたいなと思っていました。

ある日転職カモちゃんという転職エージェントのコツを紹介しているサイトを見ていたら、長期的に働くためには自分の好きなことを仕事にするのが当たり前と書いてあり、ハッとしました。今までどれだけ時間を無駄にしていたのだろうと、愕然したのを覚えています。

そこで転職サイトに登録し早速求人を検索。丁度POPライター募集の記事を見つけました。
私は直ぐに電話をかけ、面接に行くことにしました。
面接には、自分の書いたPOPを持参しました。
そしたら面接担当者が私の書いたPOPを気に入ってくれて、その場で採用が決まりました

新しい職場は20代前半の若い従業員が多く、とてもフレッシュです。
仕事は忙しく大変なことも沢山有りますが、POPを書くことが大好きなので、毎日とても充実しています。

私の転職体験をとくとご覧あれ

私が転職したのは社会人2年目の終わりでした。私は大学を卒業して農協に就職しました。農協といえば女性では事務職が多いのですが、総合職であったこともあり、営農指導の業務の課に配属されました。

農業系の学科を卒業したとはいえ、仕事内容には全く役に立たず、先輩や上司に教わりながらの仕事でした。同じ仕事をしている女性はいなかったため、男性の中でつなぎに作業着といった格好で仕事をしていました。仕事内容に関しては、失敗をしたりつらいことはありましたが、やりがいのある仕事だったので、嫌いではありませんでした。

転職を考えだしたのは、セクハラを受けたことがきっかけでした。取引先や農家の親方からのセクハラでした。

日々怒鳴られながら男性と同じような内容の仕事をしているのに、女性的な扱いを受けることが悔しくもあり、ショックでした。

同じ課の先輩や上司も見て見ぬふりで助けてくれませんでした。そのことから、信頼できる人がいなくなり、転職を考える大きな要因となりました。転職を考えたときに、学生時代から興味があった接客の道へ進みたいと思い、今はホテルのフロント係として働いています。給料はダウンしましたが、毎日楽しく働いています。転職して本当に良かったです。

専門職(有資格者)の転職

最近ハローワークに行く機会があった。
ニュースでもあるように最近の就活は売り手市場で学生たちの雇用は進んでいる。
しかしそれは都市部のことであって、地方の多くは未だに求人倍率が1.0に満たない。
ハローワーク側によると、「求人が多いのは建築士、看護師等の一定資格者です。」とのことだった。
ハローワークでの求人の書類も、持っている資格や経験値の高い職種が前面に出てくる書き方だ。
本気で転職を考える人がハローワークだけの求人を見ているとは思えないが、大抵、民間の他の求人もそんなものだと考える。。
何か違う仕事をしてみたい・・・と思った人も結局のところ、自分の持っている資格を有意義に生かせるところを選んでしまうのじゃないだろうか。
だから、有資格者は、絶対それを有意義に使うべきだという話ではない。
「資格」が縛りだという見方もあるのだ。
「資格」は飯に種に有利。
でも人間の一生は限られているから、有利じゃなくても、賃金格差があっても、
自分のしたいことに従って生きないと後悔してしまう。
転職するときは自分が一番何をしたいかに従って活動してもいいんじゃないかと思う。
たとえその時は自分の持っている資格が無駄になったような気がしても
自分のしてきた勉強が無駄になることなんてないはずだ。
働ける期間、生きている年数なんてたかが知れている。損得だけの選択よりなりたい自分を優先したいものだ。

転職するためには、貯金も必要です

 転職をするとなると、まず不安になるのが、転職活動の間の生活だと思われます。その間は、収入はないと思ったほうがいいでしょう。そのため、転職を希望するならば、きちんと貯金をしておくことが必要となります。これがあるとないとでは、転職活動の間の気持ちはまったく違ったものとなります。

 たとえば、貯金がないと、当面の生活費にも困ってしまいます。そのため、転職先を焦って決めてしまい、自分には不向きな業界へと転職してしまうことも考えられます。そのように焦って決めてしまったところは、あまり長続きするものではありません。きちんと考えて決めることができるようにしたいものです。

 生活費の余裕さえあれば、いろいろなところを見比べて、自分にあった仕事をみつけることもできます。このようなことのためにも、日頃から貯金をしておくことを習慣としたいものです。経済的な余裕は精神的な余裕にもつながります。そして、転職の際にもそういったことが役立つのです。

何度かの転職を通じて思うこと

私は何度か転職の経験があります。
転職を考える時、考えざるを得なくなった時、自分にとっての仕事の意味をものすごく考えてしまいます。

それは今後どのような職業人生を送っていくか、ということに繋がるのだと思います。
私は30歳を過ぎたころ、自分の目標のようなものを見つけました。

それは仕事でもあり、人生の大きな目的でもあります。
これは一生かかって成し遂げたい夢でもありました。

30歳を過ぎたころは、この目標が非常に大きく見えました。
あれから10年以上経っていますが、いまだに同じ目標に向かって歩んでいます。

20代の頃は、自分の目標が見つからずに、その時にできる仕事で、何度か転職を繰り返しました。
その頃は将来のために、貯金をすることが、一番の目的だったような気がします。

自分なりの大きな目標が見つかってからは、その目標を達成するために、転職をしているような気がします。

転職をしながらでも、最終的には自分の目標が達成できていけば、これは必然的な転職だったと言えるのではないかと思っています。